トップページ会長挨拶組織図役員名簿会員名簿
 








 

 

一般社団法人全国コンクリート製品協会


〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-34-2
ムサシビル 4F
TEL.03-5298-2011 / FAX.03-5298-2012

 
COUNTER702827

更新日

2019年5月30日

 
 

A.コンクリート製品製造技能実習評価試験の実施についてのご案内

 

1. コンクリート製品製造技能実習評価試験について

当協会は、監理団体/実習実施機関からの受検申込に従い、外国人技能実習制度の「コンクリート製品製造」職種に係る技能実習評価試験を行います。当協会が行う試験については、試験の性格上、日程の調整や準備が必要であり、5.の注意事項を踏まえて、十分な余裕をもって申込みください。

 

コンクリート製品製造職種の技能実習を行う場合は、必ず技能実習評価試験を受検しなければならず、また、速やかに上位の号の技能実習に進むためには、技能実習評価試験(実技及び学科試験)を在留期間が終了するまでに受検・合格しなければなりません。受検手続が遅れた場合は在留期間終了の直前にしか試験日が設定できず、不合格となった場合に再受検が受けられなくなったり、試験日が確保できず受検できなくなったりするおそれがありますのでご注意ください。

 

2.当協会が実施する試験の概要

                        (※ 職種の英文名に合わせ、pdfファイル名を変更しました(2019.11.13))
1)
  
試験の種類

 ① 第1号、第2号及び第3号の技能実習の各実習内容に係る評価試験
  (それぞれ、初級、専門級及び上級の試験という。)の以下の試験
   
  学科並びに実技試験(製作作業試験及び判断等試験*

     学科試験
     実技試験(製作作業試験及び判断等試験*

      注*: 判断等試験は、上級だけで実施する。
    ※ 試験レベル一覧はこちら → 試験レベル一覧表(PDF)

    ※ 試験問題の例はこちら → (準備中)

2)試験会場

  ①  集合試験は、当協会が指定するコンクリート製品製造事業所等

  ②  出張試験は、実習実施者の事業所等


3)試験実施日

  ① 集合試験 具体的な実施日は実施3か月前までに公表

  ② 出張試験 随時

  ※備考1 在留期間を踏まえて余裕をもってお申込みください。
   備考2 試験は20204月から実施の予定です。


4)受検料: 別表をご参照ください。

    ※ 評価試験の受検料金の表は こちら → 受検料金表(PDF)

5)留意事項

 ①製作等作業試験の1会場の受検者は、原則として5名以内/回にて 初級は4回/日まで、専門級と上級は1回/日までとなります。
 ②実技試験を行う場合は、受検者が試験で使用する機工具(別途指定)の用意、また、出張試験では、タイムキーパー等支援要員の提供をしていただきます。
    ※ 受検側が準備する機工具の表はこちら → 
機工具の表(PDF)
 ③出張試験では、料金表の料金に加えて、当協会の規定に基づく試験監督者等の交通費及び(実技試験を行う場合)型枠等送料の実費負担をしていただきます。

 ④受検料は、次に掲げる場合を除き返却しません。

  〇  受検申請書が受理できないと認められた場合
  〇  当協会の責めに帰すべき理由がある場合

  〇  自然災害等により、試験が実施できない場合(代替の試験が実施された場合を除く)
 

3.お申込み手続き

    ※ 受検手続きの流れはこちら → 受検手続の流れ(PDF)
1)申込書の提出: 別紙2申込書に記入、写真貼り付け、パスポート写し及び個人情報の取扱いに関わる同意書添付の上、署名・捺印し提出してください。その際、送付書類チェックリストで確認して、申込書類一式の上に添えて一緒にお送りください。
    ※ 申込書様式はこちら → (準備中)

2)申込先: 全国コンクリート製品協会 事務局宛て

        東京都千代田区神田須田町1-34-2 ムサシビル4

3)申込期限: 試験実施日の1か月前まで

4)受験料 ※全国コンクリート製品協会受検料は別紙参照ください。

 * 指定口座に申込後1か月以内にお振込み願います。出張試験の場合の試験監督者等の交通費の額については、担当試験監督者等が決まり次第連絡します。

5)申込書に不備がないこと、入金確認ができて、正式に受付となります。

 

4.受検者が当日用意(持参)するもの

1)受検票

2)パスポート

3)在留カード

4)筆記具(鉛筆、消しゴム)

5)実技作業に適する服、靴(安全靴)、手袋、安全保護具(ヘルメット)

6)実技試験(製作等作業試験)で受検者が試験で使用する機工具のうち協会が指定するもの(試験当日までに用意していただきます。ただし、事前送付の場合は、会場責任者の了解を得て行ってください。)

 

5.受検申請にあたっての注意事項

受検を予定される対象者について、第1号技能実習が終了する6か月前まで、第2号及び第3号は技能実習が終了する12か月前までに「受検申請連絡票」を外国人技能実習機構 へ提出することが求められています。当協会への申込とは別に必要なものですので、注意してください。


 

B.監理団体、技能実習実施機関の皆様へ

 

1.「コンクリート製品製造」職種の技能実習の実施における留意点

1)適用範囲等

 社会基盤施設に用いるコンクリート製品(レディーミクストコンクリート(生コンクリート)を除く。)を製造工程が一貫して管理された工場で製造する作業を対象としています。

 詳細は、審査基準(2項参照)をご覧ください。

 

2)資格が事前に必要な作業
 クレーン又はフォークリフトの運転の業務及び玉掛けの業務は、必須業務に含みません(関連作業に入れています)。これら作業や溶接など、労働安全衛生法令で、有資格者だけが従事できる作業があります。これらの作業を実習計画に含める場合には、事前に資格取得させてから、作業に従事させてください。

 外国人が外国語で受講できるクレーンなどの技術講習について、「教習機関名簿」の情報を(公財)国際研修協力機構(JITCO)が公表していますので、ご参照ください。

    ※ 関連のJITCOのサイトはこちら → Webへ

3)その他
当協会は、試験実施機関になっております。したがって、受け入れに関する業務は禁止事項になっており、個々の受入れサービスに関わることはできませんので、ご承知おきください。


2.基本情報等のリンク先

 この制度に関する一般的な参考情報は、厚生労働省等のサイトをご参照ください。

【厚生労働省】→ Webへ

 ・制度全般(関係法令、技能実習制度運用要領など)

 ・(うち)(審査基準、試験基準及び実施計画のモデル例)→ Web

 ※  「コンクリート製品製造」職種についても、ここから入手をお願いします。

【外国人技能実習機構(OTIT)】→ Webへ

 ・制度全般(監理団体向け、技能実習実施機関向け、実習生向け等の情報)

【(公財)海外研修協力機構(JITCO)】→ Webへ

 ・制度全般(監理団体・技能実習実施機関・実習生向け支援制度等)